北小自慢



【青い目のお人形】

 この人形は、昭和2年にギューリック1世が日米友好のために働きかけ,アメリカ合衆国から日本の小学校などに贈られた人形の一つです。当時、12,739体が贈られたそうですが、現存している人形は全国で285体になってしまったそうです。メーウェバーちゃんは、昭和54年8月に一度里帰りし、アメリカの人たちにも紹介されました。そして、平成4年にギューリック3世によって、2人目の青い目の人形「パッシー」ちゃんが寄贈されました。2つの人形とも、現在校長室に保管されています。 

(左がメーウェーバーちゃん、右がパッシーちゃんです)


 
【学校図書バーコード化】
 「うわー、早い!」ピッピッで貸し出し・返却OK


休み時間、図書室は利用
する子どもでいっぱい


バーコード化された図書
  司書の峰崎先生を中心に平成16年度から、準備を重ねてきた、図書室のバーコードによる新貸し出しシステムが、平成17年5月2日稼働を開始しました。
 準備には、パソコンへのデータの打ち込み、蔵書1万5千7百冊もの本のバーコードシール貼り、児童用図書カードづくりと、気の遠くなるような地道な作業が延々と続きました。特に5月稼働ができるか危うかった4月には、呼びかけに応じて参集して下さった37名の図書室ボランティアの皆様の、5日間にわたる熱心な作業のおかげで、無事間に合う事ができました。この場をかりて感謝の気持ちを表したいと思います。どうもありがとうございました。
 さて、こどもたちには、一人一人バーコードの張られたカードが渡され、同じくバーコード付きの本と共にスキャナでピッ!
あっという間に貸し出し完了。もちろん返却も同様にピッ!で終わり。
貸し出し量の調査もパソコンがしてくれるとあって、利用する子も図書委員もとっても楽になりました。これで、貸し出し量は倍増かな・・・?

図書委員がスキャナでピッ



これが新図書カード